秋葉原UDX会場

メインステージ・電撃文庫SHOP本店、シアターなどなどが開催された秋葉原UDX会場。 当日は早朝から多くの方々に足を運んでいただきました。
当日の秋葉原UDX。熱い一日が始まる……!

会場入口には開場前からたくさんの方々が。
 

会場入口に設置された電撃文庫ヒロイン立て看板が、秋葉原をジャック!

インデックス、乃木坂春香など、印象的なヒロインたちがお出迎え!
全6ステージとなったメインステージでは、各作品の出演声優も登場! 豪華キャスト陣で結成されたユニットRO-KYU-BU!が贈る『ロウきゅーぶ! ライブ&トークショー』を皮切りに、『神様のメモ帳』『境界線上のホライゾン』『C3 -シーキューブ-』『灼眼のシャナF』のスペシャルステージ・トークショーが続々登場! さらに『電撃文庫ぶっちぎり!新作発表!!』ステージでは『アクセル・ワールド』&『ソードアート・オンライン』のアニメ化が発表されるなど、電撃のメディアミックス作品が満載なぶっちぎりのステージをお送りしました!
RO-KYU-BU!の可愛くてカッコいいダンスに、会場からは歓声が!

キメのポーズもばっちり!
 

『神様のメモ帳』ステージでは小倉唯はじめキャストたちが秘話を披露!

『とある魔術の禁書目録』映画版製作決定の報に会場は大盛り上がり。
 
『アクセル・ワールド』&『ソードアート・オンライン』アニメ化発表に会場は騒然!
恒例のシアターでは、2011年10月よりスタートの大注目メディアミックス3作品の、気になる第1話を大スクリーンで上映しました!
いち早く第1話を目撃するべく観客が集まったシアター。

可憐なホライゾンの姿が映し出されると、観客の視線はスクリーンに釘付け。
毎年おかげさまで大盛況の電撃SHOP。今年も『秋の祭典』から発売の新商品が登場! ベルサール秋葉原会場の支店とあわせて、この機会でしか買えないかもしれない電撃文庫グッズをゲットすることができました。
開場前の電撃文庫SHOPの様子。電撃文庫グッズがところ狭しと並びました。

どれを買って良いか目移りしちゃうくらいの品揃え!

ベルサール秋葉原会場

こちらにも早朝から開場を待つ方々が。全日多くの方々に足を運んでいただきました。
ベルサール秋葉原会場の様子。開場前から待機列を作る人たちの姿が……。

秋葉原UDXと同じく、電撃文庫ヒロインたちがお出迎え!

会場入口には、どでかいサイズの『秋の祭典』ロゴと電撃文庫ヒロインたちのイラストが掲げられました。

通りからも見える巨大な垂れ幕は存在感抜群。まさに秋葉原をジャック!していました。
 
メインステージと同じく全6ステージとなったミニステージでは、バラエティ豊かな企画が披露されました。 ここだけの復活となった『乃木坂美夏の麻衣ふぇあれいでぃお!』をはじめ、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』大反省会や『神様のメモ帳』&『ロウきゅーぶ!』のラジオ公開録音、『うぇぶらじ@電撃文庫』の公開録音に続いては、東日本復興応援企画となる電撃チャリティプロジェクトでの「電撃文庫ができること」の発表など、笑いあり真摯な企画ありの盛りだくさんなステージとなりました!
久々の復活だが息の合っているところを見せた「麻衣ふぇあれいでぃお!」コンビの二人。

『俺の妹』ステージでは、なぜか原作者や担当編集を交えての『大反省会』が開催。

ほんわか小倉唯ワールドにみんな癒された「こちらニート探偵事務所!」公開録音。

RO-KYU-BU!メンバーは公開録音でも息がぴったり!

いただいたお金は、義援金として東北へとお届けします。

ここだけでしか登場しない、電撃作家のチャリティグッズが続々登場。
電撃文庫の人気作がゲームとして登場しちゃいました! 成功すると豪華景品がもらえる『キノの旅』射的&『ロウきゅーぶ!』フリースローには、キノや慧心学園女バスの一員になりきったかのように真剣なお客様の姿が。また、あわせて実施された『電撃文庫おみくじ』でも、電撃文庫キャラが示すあんな運勢やこんな運勢をお楽しみいただきました。
縁日の雰囲気もある『キノ射的』。銃をしっかり構えて、キノみたいに百発百中?

意外と難しい『ロウきゅーぶ!』フリースロー。でも中には智花のようにゴールを決める人も。
 
『電撃文庫おみくじ』には、お目当てのおみくじを引くために再チャレンジする人の姿も。
発売前のPSPゲーム『ロウきゅーぶ!』を先取りで遊べるゲーム試遊台には、たくさんの『ロウきゅーぶ!』ファンの方々が来てくださいました。さらに今回は、昨今話題のスマートフォン、Android端末向けのコンテンツが『デュラララ!!』の新作ゲームを筆頭に続々登場。モバイル向けコンテンツも充実なコーナーとなりました。
Android端末向けの面白コンテンツも大紹介しちゃいました!

ゲームになった智花たちに会える、『ロウきゅーぶ!』試遊台。
今回は、ベルサール秋葉原に設置されたサイン会場と秋葉原の各書店(とらのあな秋葉原店、AKIHABARAゲーマーズ本店、書泉ブックタワー、有隣堂ヨドバシAKIBA店の4店舗)での開催となったサイン会。全15組、総勢31名の電撃文庫作家&イラストレーターとファンのみなさまとの交流の場になりました!
ベルサール秋葉原地下1階に設置されたサイン会会場。
おかげさまで、本店と同じく長蛇の列が途切れない大賑わいとなった電撃文庫SHOP(支店)。 今年も販売した、やりすぎ公式海賊本『電撃ジャック!!』ほか、売切御礼になる商品も! そのほかにも『秋の祭典』のための特別な商品が多数販売されました。
電撃文庫SHOP支店も、本店に負けず『秋の祭典』関連商品などが続々登場。

商品を目指して長蛇の列が。立て看板で商品内容をチェック。
地下1階に出現した、美術館のようなたたずまいの電撃文庫ギャラリー。電撃文庫人気作品のイラストが大迫力の大きめサイズで鑑賞できちゃうコーナーとなりました。さらにさらに、ギャラリー内にはか・な・り刺激的な『ひ♥み♥つの小部屋』やイラストメイキングの課程を解説した展示、各種フィギュアの展示も。
来場者のみなさんを出迎える大看板。期待が膨らみます。

電撃文庫関係のフィギュアも展示。各社のフィギュアが一同に集まった様はまさに壮観!

ちょっとえっちな雰囲気の「ひ♥み♥つの小部屋」入口。

ただいまメディアをジャック中! な作品の展示も。
電撃文庫ギャラリー近くに設置された「熱いつぶやき大募集!!」コーナーでは、電撃文庫作品やアニメ化作品についての熱いつぶやきを募集! Twitterとも連動し、会場にいる人たちのリアルタイムのつぶやきを大画面モニタに映し出す試みも行われました。
黒板、パネル……思い思いの場所に、つぶやきが貼られていきます。

両会場横断企画

秋葉原UDX、ベルサール秋葉原の両方に設置された計3ヶ所のチェックポイントを回って記念スタンプを集めると、電撃文庫ストーリートレカ『俺の妹』編がもらえちゃうスタンプラリー! トレカを求め、両会場を横断してスタンプを集める人たちの姿が目立ちました。
スタンプラリーの様子(UDX会場)。おかげさまで、列ができる時もあるほどの大盛況でした。

『電撃のドラム缶詰』に押されたスタンプも、もちろん電撃文庫キャラ登場のオリジナルスタンプ!
アスキー・メディアワークスの電撃各紙&文庫レーベル&サイトで展開中の「東日本復興応援 ~電撃チャリティープロジェクト~ とどけ!笑顔。」。その一環となる電撃文庫の企画として、募金をするともらえる、日本中を花でいっぱいにする「希望の花の種」企画が実施されました。さらに、電撃文庫に縁のある作家・イラストレーターが無償で参加したチャリティグッズ『応援コメント&イラスト・メッセージパッド』も発売。被災地を応援する活動はこれからも続いていきます。
電撃文庫チャリティー企画の募金箱に多くの募金をいただきました。

『応援コメント&イラスト・メッセージパッド』も多くの方にご購入いただきました。